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「プックとポック」第1話「サブタイトル未定」その1

待たせたな、このブログの主の総裁Xである。ようやく話を書く気になった。(番頭べるく・かっつぇ「い、今まで何もしてなかったのですか・・・?」)気分が乗ってるところまで書くから心して読むように。では、第1話だ。

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ある少年が山道をトコトコと1人で歩いていました。

見た感じは小学生くらいの子供で頭はモジャモジャ、背は低く、やたらと大きい靴を履いてるのが目に付きました。棒の先に荷物をつるして歩いてるところを見ると、どうやら旅をしているようです。ただ疲れた様子も無く明るい表情で1人歩いています。

山道をその少年が黙々と歩いてると道端の草むらがガサガサと動き始めました。

「な、なんだ?」

驚いた少年は思わず身構えました。なんか心得でもあるのでしょうか?
そのガサガサと動く草むらからドタン!という大きな音と共にある動物らしきものが現れました。

「いててて・・・あれ?ここ、どこ?」

動物がキョロキョロしながら言うので少年は言いました。

「おい!驚かすなよ!いきなりなんだよ?」
「あ、仲間とはぐれちゃったみたいで・・・困ったなあ・・・」
「仲間って・・・?」
「オイラはヤマアラシのポックというんだ。群れと一緒にいたら道に迷っちゃって・・・」
「ヤマアラシの子供か・・・少し一緒に歩けばその仲間に会えるかも・・・一緒に歩く?」
「うん、いくいく!」

ヤマアラシの子供はしばらく少年と一緒に歩くことにしました。好奇心旺盛なヤマアラシの子供は少年に話しかけてきました。

「オイラはポックって言ったけど、君はなんてえの?」
「僕?僕はプックっていうんだ」
「へー、オイラとおんなじような名前だねえ・・・あれ?旅をしてるの?」
「まあ、そんなところだね」
「へー、面白そうだから付いてってみようかなあっと」
「おい!ポック!理由くらい聞いてからにしろよ!それに仲間は・・・」
「あー・・・もう疲れた・・・もう休もうよお・・・」
「まだ10分も歩いてないぞ!」
「だって、はぐれてからずっと歩いてたから・・・あそこで休もうよお、プック」
「あそこって・・・」

ポックの指差した方向をプックが見ると古ぼけたガソリンスタンドが1軒ありました。

「しょうがないなあ・・・まあ何かあるかもしれないし・・・この際あそこで一休みするかな」
「やったあ!いこいこ!」
「このヤマアラシ、こういう時は元気だなあ・・・」

プックがこう言うのを知ってか知らぬかヤマアラシのポックは古ぼけたガソリンスタンドへと入ろうとするのでした・・・。

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今日はここまでとしよう・・・(かっつぇ「え?もうやめるんですか?」)マンガを文章にするとどうも長いし作業中にうっかり消してしまったし(かっつぇ「それは総裁が悪いのでは・・・」)・・・ここは1話分を分割して記事を分散させよう・・・今日は第1話その1に変更して・・・うむ、そうしよう!(かっつぇ「そ、そんな無茶苦茶な!」)サブタイトルや後の作業は番頭や丁稚に一旦任せる、ひとまず脱出じゃ!(かっつぇ・丁稚げるさどら「ひぃ~!」)

おお、忘れておった。設定を残しておくぞ。では改めて脱出!

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●初登場人物●
◎プック◎

本編の主人公。旅をしていた少年。旅の目的は当初は明かされていない。でかい靴がトレードマーク。熱血漢で努力を怠らない性格。旅の途中でポックと出会う。とあることから、秘密結社シーギラスが開発中の筋力強化剤「スーパーウルトラパワーZ」を手に入れ、シーギラスとの戦いがはじまることとなる。旅をするうちに仲間ができるようになる。

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◎ポック◎
プックの最初の仲間になるヤマアラシの子供。好奇心旺盛で旅の途中のプックに興味を持ち、仲間となる。ヤマアラシゆえ硬い毛に覆われているが、そられてもすぐに生えてくる。このポックの存在は非常に大きく、主人公・プックの必殺技のヒントとなる重要なパートナー。

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サブタイトルも決めろなんて・・・この先も大変だわ・・・こ、今回はここまで。げるさどらでした(なんで私が閉めるの?)。
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# by sohsai-x | 2006-12-17 23:16 | ストーリー

丁稚げるさどらからの前説の補足

・・・「プックとポック」で丁稚として働くげるさどらです・・・・。総裁から前説の説明が足りん!と朝っぱらから怒られまして・・・あれはかっつぇ殿が書いたんでしょう!そのかっつぇ殿もなんかウキウキしてどこかへ行っちゃったし・・・年功序列って、嫌ねえ・・・。あ、愚痴言っても仕方ないので総裁から言い付かった前説の補足を申し上げますわ。

◎前説の補足◎

1.登場キャラに関して多分当時はこれを元にしたんだろうという特撮キャラとそれに関する説明を書いていきます。敵キャラに多いのかしら。

2.一応、全32話を予定してますが話の関係で長引いたり縮めたりするかもしれませんので、その対応は総裁が勝手に決めます(に、にらまないでください、総裁・・・)。

以上だそうです。それはいいんですけど、あたしは低血圧だから朝はちょっと・・・第一かっつぇ殿はミュータントだけど、あたしはれっきとした女なのよ!丁稚だからって、こき使わないでえ・・・って、また総裁がにらんでる・・・み、皆様もう少々お待ちくださいませ。げるさどらでした。
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# by sohsai-x | 2006-12-15 08:09 | 補足

番頭べるく・かっつぇからの前説

このブログ「プックとポック」の番頭べるく・かっつぇと申します。総裁は只今このブログ立ち上げの準備中ですので、このブログの前説を担当させてもらいます。・・・といってもねえ・・・とりあえず、これだけは書いておきますわ。ホーッホッホッ。

◎お話を書くにあたり◎

1.このブログのストーリーは総裁が子供の頃に描いたマンガを元に書きます。ちゃっちい、とか、登場人物があのTV特撮キャラのまんまだ、とかあると思いますが、あくまで総裁が当時描いたオリジナルを尊重するため、あえて子供じみた内容で進行させていただきます。

2.何せ大昔に描いたものですから今現在ではちょっと表現的に問題があるものもあるかもしれませんが、やはりオリジナル尊重のため、そのまま進行いたします。

3.記事はマンガではなく文章で書きます。そこに補足として人物キャラ設定や挿絵などを鉛筆画で描いて入れておきます。

4.基本的に更新は超不定期ですので総裁が気の向いた時に更新します。

5.総裁Xはこのマンガを描いた数年後に使ってたペンネームです。といいましても、そのペンネームを使ってた時期もかなり大昔ですが。

6.現時点で思いつく限りを書きましたが総裁が気がついた点は、その際に番頭のわたくし・・・(え、総裁が書かれないのですか・・?)か他の者が説明記事を上げていきます。

多分、こんなもんですわねえ。では本格的に記事を上げるときは総裁自らが出てくると思いますので(本当か?)アップまでもう少々お待ちください。

しかし、朝から記事を上げるとお肌に悪いわあ・・・。かっつぇでした。
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# by sohsai-x | 2006-12-06 08:49 | お話の前に